CorottyBlog

フレンチブルドッグとの生活や、日々思うこと、感じたことなどを更新します。

根津神社でデート( *´艸

こんばんはcorottyです(^^)

今年は桜の季節がはやく過ぎ、現在ではすっかり青々した若葉が繁って、ああ、もうすぐアーリーサマー?書家になるのだなと思いながら日々すごしています。

先週末、大好きな友人とお花見デートをしてきました🎶

思い出に日記に残しておきたいとおもいます♥

待ち合わせのランチの店がまさかの定休日

待ち合わせは西巣鴨。主人には渋いねと言われておりました。いいお店があるんだ🎶と言われ西巣鴨で待ち合わせ。どうやって向かおうかな~と考えながら、大塚から都電にのってうきうきしながら西巣鴨へ。

しゃぶ辰さん

しゃぶ辰西巣鴨店 - Google 検索

日曜日だけど混んでないかなぁ?とかわくわくしながら店の前で待っていて、メニューを見てみる。まだ開店前だけどお客さんがチラホラいる。たのしみだなあ!と待っていたけれど、ふと定休日を確認。

まさかの!

第2日曜日 定休日!ていきゅうヴぃ!

おなじく、ほかにいたお客さんらしき人も「え?!今日は第2日曜日ですか?!」

みんなでがびーーーんとなりながら進路変更。とりあえず、どうしよう。

お花見メインだから飛鳥山でもいく?と駅に向かいながらも、急遽都バスに乗ることに決定。浅草方面にいこう!

谷中銀座

当初、浅草に向かう予定だったのですが、途中下車をして谷中銀座にいくことに。

バス停からてくてく歩く。

わあ、レモンパイ美味しそう、アップルパイ食べたい、かぼすソフトもいいなとか目移りしながらお昼を食べるお店を探す。うーーーーん

休日なので人が多く、地元の人が観光客がうざったいのか、しっしっってされて友人がプチイラwww

とちゅうで、お!ここはいってみたい✨

なんと、10種類の生レモンサワー押しの居酒屋さん。

co-trip.jp

知らずに入りましたが人気のお店だったみたいです。

そんなに待たずに入れてラッキーでした。テイクアウトもできるみたいなので食べ歩きにもいいかもしれませんね^^

「ああ、私たちが求めていたものは酸味だったのだ!」

と二人で乾杯。つまみ系もいくつかたのみ、3種類楽しんで次の目的地に向かいました。

わたしは再就職したばっかりなんだから!明日は仕事なんだから!

と心に決めて花見を楽しむき満々で次の目的地へ。

根津神社~上野公園

谷中銀座から10分ほどで根津神社へ。早咲きのツツジが色鮮やか

ソメイヨシノは早くに終わっていたようですが、いまの時期は八重桜がとってもきれいでした。ぼんぼりのようにボリュームのある花が咲くのが大好きでわたしはこれをぼんぼん桜と呼んでいます( ´∀`)

地域の人の憩いの場にもなっているようで、和やかないい雰囲気でした。

 

上野公園

そして、巳の日でもあったので、不忍池弁天さんへ。

不忍池も多種多様の桜が植わっているのですが、ほとんど終わってしまっていました。

弁天詣りを終えアメ横、マルイで洋服を物色。

さてさてどうしようか、といったところでビールが飲みたいな~となり。

大統領にいきたいところでしたが主人をおいて入れないので、今回は磯丸水産で海鮮を焼くことにしました😂

 

仕事の愚痴やブラック企業時代のお局のみっともない話をつまみにビールが美味しかったです。

久しぶりに友達にもあえて、たくさん食べて笑って歩いて、とてもたのしい時間になりました。

 

近況報告※就職しました(^.^)

これまた、何ヵ月ぶりかの更新になってしまいました。

どうも、corottyです( *´艸`)

今年の3月はとても暖かく、桜の買いかも早かったですね。あっという間に満開を迎えています。更新しなかった2ヶ月の間何をしていたかというと就職活動です☺️

無事仕事も決まりまして、4月より新しい職場で勤務を開始しました🎶

 

えっと、ダイエットは停滞気味 😂

日常生活は緊張感からかやや波乱気味 😂

新しい生活のペースに馴れたいのと、人に優しくなりたいのと。

 

しかしながら、人間は完璧ではない。あれもこれもと完璧にやろうとすると主人に刃がむいてしまったりと独りよがりになってしまうこともしばしば。

とにかく、自立することを大切にしたいと考えています。

 

うつ抜け後の転職活動などはまたブログに残していきたいと思います☺️

取り急ぎ、また社会復帰して一歩を踏み出しました。

元気に明るく、気力を枯れさせることなく踏ん張って毎日を過ごしたいとおもいます🤗

復職へ向けて

2月1日にさっそく職安にいって手続きをしてきました。

失業保険の受給額は傷病手当よりも2万ほど少なくなる。。。

正直もう十分休んだとも思えるようになったけど、もうちょっと休んでいたい気持ちもある。

 

毎日愛犬と主人と一緒にすごして友達とも毎日話をして、正直・・・

めっちゃたのしいwww

けれど、その時間も期限がある!傷病手当の受給期間も終わり、失業保険だって期限がある。その間にまた働こう!って芽生えるかどうか・・・・

たのしい毎日で充電できた。

友達がいるっていうことも変わらない。

 

また働こうって気持ち、回復してきましたよ🤭

再就職手当も大きいけれどね。

 

いままで一生懸命働いて、真面目に働いて辛い思いしたりもした。

病んじゃったけれど、この期間、働かなくても手当が入って暮らせたこの時間はいままでがんばって働いてきたご褒美。もらって当然だ、と思えるようになりました。

 

今月から就活、がんばるぞっ🎶

 

復職にむけての準備

大分ご無沙汰なになりました^^;

どうもcorottyです。復職に向けての調整を行い今月、就業可否証明書を書いてもらう

手筈ができました。この数か月の経過を残してみます。

傷病手当受給期間と失業保険・職探しの準備

傷病手当期間は最大18カ月。私は今回思い切って「休む」ということを決め療養に充てました。とにかく休む。結局、勤めていた先を退職し休むことに集中しました。

会社から離れたことで悩みの原因とも物理的に距離を置くことができ、悩みの種だった人たちとももう会う機会はありません。時々おこるフラッシュバックに苦悩することもありましたが次第に自分が治ることを意識し、少しずつ「過去の出来事」として消化。

傷病手当期間が残り4か月となったころに・・・

残りの期間がどのくらいなのか、その間にどんなことができるかなどを少しずつ考えました。

①体力作り

②生活習慣を整える

精神疾患や心の勉強

④他人と交流してみる

こんなことを医師に伝え、診察のたびに経過を聞かれ、自分の行動などを振り返りながら報告するような流れでした。

処方されていた薬ですが、当初よりやはり成分が強く1度飲むと3日くらいは眠り病のようになってしまうため相談しました。なのでほとんど飲んでいませんでした。

処方も療養のうちですので、飲む飲まないにかかわらず処方はもらっていましたが、「半分にして飲む方法がある」と言われ、自動的に処方量も減らされていき、残り3カ月の段階で処方なし、経過を観察。そしていよいよ先月、復職のタイミングについて相談。就業可否証明書を書いてもらう運びとなりました。

体力作りと生活習慣を整えること

フルタイムで働くとなると1日8時間+通勤時間。1日の殆どを外で過ごすことになります。療養の間ずっとのんびり家ですごしていたので生活のリズムが大きく乖離しています。規則正しい時間に起きて活動の準備を行い、活動をして帰宅、リラックスする。

切り替えがうまくいくよう、これは多少訓練していかないとへばってしまう!

まずは朝同じ時間に起きること。朝の習慣をこなすこと。この訓練です。

精神疾患・心について知ること

自分がなぜ病んでしまったのか、なぜ他人の影響を受けすぎていたのか、どうして受け流せなかったのか?今後社会で活動するにあたって何かしらの要因で引き起こされる可能性があるのも事実。であれば、人の心というものを知る、心理や精神疾患に関することを学ぶことは大切だと感じました。

例え、病院で診断をうけて「うつ病」「双極性」「統合失調症」「自立神経失調症」

パニック障害」など明確になっている人はともかく、世の中には無自覚で社会で活動している人間も多くいます。病名がなくとも、そのような特性を持っている人もいることは確かで、それを知らないでいると巻き込まれてしまうこともあるし、対処できずに悩んでしまう、なんていうこともあるのです。根本解決の一つして、心についてしることは大切なのだと思いました。一般教養としてあっていい知識だと感じます。

他人と交流してみる

安全安心の家族、友人に囲まれぬくぬくと過ごしてきました。そろそろ、他人と交流してみてもいいかもしれない。

個人的な対人関係の目標として礼儀・マナーを守りながら過ごしたい。他人と気持ちの良い距離感というのは、お互いの深くドロドロした部分は見せあう必要はないのです(笑)

気持ちよく過ごせるってどんな状態かな?と考えると、今までは人間味がある癖のある人になんとなく惹かれている自分がいましたが、それはえてしてトラブルが多い人間とも言え、すべて馬鹿正直に見せる必要もないし、お世辞もお互いが気持ちよく過ごせるものならそれでいいのだと思います。大人の付き合い方ができれば十分なのだろう。

今年の目標

1月中はまず生活習慣を整え、2月から職安のお世話になります。少しずつ準備してきたので着実に回復してきました。お仕事探しが始まればまたそれなりの課題が出てくるとは思いますが焦らず歩みたい。

規則正しい生活

感情のコントロール

これを意識して頑張りたいと思います!

 

 

うつ病寛解期に向き合う ②不安の根源

 いつの間にか10月になっていました。雨の日が多く、残暑が厳しいかと予想していたものの、案外涼しく過ごせる日が多くいつのまにか秋。過ごしやすくなってきたおかげか薬を飲まなくても眠れる日が増え、お薬の処方がなくなりました^^

診療費もちょっとだけ安くなり嬉しい気持ちです。社会復帰を目標にしながら体のペースや自分のライフサイクルを整えはじめてくると、自分の心の状態にも目を向けられるようになってきた最近。ここ数週間は久しぶりに気分の落ち込む日でもありました。

久ぶりのフラッシュバック

更新のない間、比較的安定している期間が長く続いていました。しかし。

ここの所、格安SIMの契約をしたところうまくいかずトラブル続き。思いどおりにことが運ばず「ついてないなあ」とふと思ったら、ぶわっと嫌なことが思い出される(笑)

年明け早々骨折したなあ、あのBABAが憎たらしい、自分のふがいなさを責めたり、この先うまくいかないのではないだろうか、とか。

生理と低気圧のせいなのか余計にそんな感じでした。

・自責の念

・言われていやだったこと、されていやだったことの感覚

・過去の自分の行動が間違いだったのではないか、などの後悔

幸福について考えてしまった

自分が考えていた、思い描いていた幸せとはなんだったのか。ふとそんな疑問に陥ってしまう。「幸せってなんだろう。自分は幸せなのかな」と。そうこう考えあぐねていくうちに一つの答えにたどりついたのです。

そもそも、幸せかどうか、不幸せかどうかという考え方自体が違うのだ、と。

足りている足りていない 多い少ない 辛い辛くない 良い悪い

この極端な感覚に縛られていたから苦しくなっていたことにふと気が付いた。

今ある生活、今の状態に目を向けることがちょっとだけできたのだ。ああ、あの感覚を持っていたから辛かったのか、と。そして、本当に無自覚だったけれどこの比べる気持ちが強かったので私は他人に左右されやすい人間だったということも再確認した。

愚痴のレベル

youtu.be

 毎度おなじみの大好きなモモウメ。よっちゃんの愚痴がささやかなんだけどすごくかわいい。でも確かに「あんまり仲良くない人とのエレベータ辛い」「みけんのシワを笑われた」この些細なプチイラってあるあるって思ってつい笑ってしまう。

ああ、でもこのくらいの愚痴をこぼしてスッキリしていられるくらいのほうが元気だなって思えたのです。愚痴は確かに良くないし、愚痴をすごく言いすぎている人ってもはや病んでるレベル。自分の言動にもこれからは意識していきた。

自分の理想のイメージと現実の乖離があればあるほど辛い

 知らず知らずのうちに、人って「幸せ」のイメージが植え付けられている。例えば、広くてきれいな家で暮らしたい、お洒落な部屋でくつろぐ自分。カフェで時間をつぶす、〇〇にショッピングに行く、ネイルサロンで爪のお手入れ、豊かな人間関係に笑顔に満ち溢れた毎日・・・とかね(笑)

 実際はどうでしょう。やりたいことと実際できることがかけ離れていると正直それを維持するだけでもものすごくエネルギーを消費する。私はもともとめんどくさがり屋なのでなるべくなるべくシンプルなのが良いと年を取るほどに単純さを好む傾向になってきた。

 20代の頃は、毎日化粧をして(マスカラもつけて!)美容院にも定期的に行き、毎日身だしなみをばっちり整え、タイトなスーツを着てハイヒールでさっそうと歩き長時間立っていることですらなんてことなかった。それが楽しかったこともあるし、張り合いがあったのだ。

 今は…ムリムリ(笑)なるべく疲れない服装で、動きやすい恰好を好んでいる。化粧についてはもともと顔がうるさいので人と会うときはファンデーションとリップ、チーク程度。髪型は年々シンプルになっている。40歳近くなると価値観が変わってくるとはこのことだ。加えて、「幸せか不幸かなどの価値観すら不要だった」ということに気が付く次第です。

不安の根源は比較だった

どの本にも、どの人も、今の人も昔の人もみんなが言っている。

「人と比べてはいけない」と。仏教では慢といい、散々主人から説法をされていたけれど耳で聞いてこころで聞いていなかったのだろう。

人は自分の存在を確認するときに何かと比較をすると自分が認識しやすいのだと感じる。例えば、美容院で髪の毛をカットするときに自分の髪質が分からないと話したところ、美容師さんは「コロさんの髪の毛はご自分で考えてるほど太くないですし、量はやや多いくらい、癖はなく艶の良い髪質ですよ」と答えてくれた。自分では自分の髪が太いか細いか、多いか少ないかが分からないんです。美容師さんであれば日頃多くの人の髪に触れているので比較して判断し、適切なメニューの提案ができるだろう。

それくらい自分を自分で認識するには分からないことが多く、何かと比較して自分はどうなのかという認識をするのが手っ取り早いのだ。これを繰り返し過ぎると知らずに他人や何かと自分を比較してしまう癖が根深くついてしまうのだろう。

比較こそが自分の不安の根源になっているということに気が付いた。

体型、ライフスタイル、仕事、社会的地位、お金、恋人、家族、健康。

友人知人や雑誌・メディアの情報などを見て自分がそれを持っているか持っていないか、経験したことがあるかないか、あてはまるかあてはまらないか、様々な情報からいつの間にか自分を比較して安心してはいないだろうか。

血圧の平均値、体脂肪率、平均体重、平均年収、既婚・未婚、恋人がいるかいないか。

ないからどうってことはないのだ。

あるからどうってことでもない。

なんなら健康に関しては健康体なのに不健康な事例と比較して安心したり不安になっていたりする。こんな些細なことで不安を積み重ねることすらできてしまうのだ。

この癖は意識して気が付いて整えていきたいところだと考えた日だった。

 

うつ病寛解期に向き合う ①自分の悩みの根源

 こんにちはcorottyです。療養に入りいつの間に1年が経ちました。傷病手当のために病院を受診し、そのたびにフラッシュバックに苦しみましたがそれも次第に和らいできました。最近は、心の動きを観察するようになり、外出のとき、家事をしているとき、家族と団らんしているときなど、ふと俯瞰して自分を眺めることができるようになった気がします。

心の動きをさぐる

 なぜうつ病になってしまったのか、どうしてあそこまで自分を追い込むことになったのか、なぜ他人に支配されてしまっていたのか。きっかけは何だったのか。心理学専門の方の動画や本、精神疾患に関する本などを読んだりもした。

関連書籍① 精神科医が教えるストレスフリー超大全

精神科医が教える ストレスフリー超大全 ――

人生のあらゆる「悩み・不安・疲れ」をなくすためのリスト

樺沢 紫苑

出版社 ‏ : ダイヤモンド社 

 

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 もうすでに読まれた方もいらっしゃるかもしれません。私がこの本を手に取ったのはすでにうつ病どんぞこ底辺でしたので、正直その状態まで陥ったらあまり実行できる方法は少なかったのが痛いところです(笑)

 ただ、これを読んで「世の中のたくさんの人がこんなにストレスを抱えていてこのような方法でストレスを解消したりストレスを回避したり、うまく付き合う努力をしているのかぁ!」と驚きました。なので、働いているときに読んでおくべきでした(*゚O゚*)

 心が壊れて折れていたので言っていることは分かるがそれができないんだよう~(´;ω;`)

ですが、ある程度元気が回復し、次は失敗を繰り返さないように自分を変えていこう、と前向きになった今、もう一度読み返すと大変参考になることばかりです。

「受け流せない」から病んでしまったのですから、「受け流す方法」が分かれば考え方、視点を変えるヒントがたくさんつまっています。

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関連書籍② 心を壊さない生き方 超ストレス社会生き抜くメンタルの教科書

心を壊さない生き方 超ストレス社会を生き抜くメンタルの教科書

Testosterone(著/文)岡琢哉(著/文)

出版社:文響社

 

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マッチョさんと精神科医の対談形式でテンポよく読めます。うつ病で増えた体重を落とすべくダイエットを始めた私ですが、うつ病と肥満の関係であったり、体を動かすことの大切さ、ストレスと体型に関する統計データなど雑学も楽しめる1冊です。

特に一番印象的だったのが、「精神を知ることは現代の最低限の教養でもある」と表現しており、LGBTだとか多様性だとか差別をなくそうだとか、そういったどこか変に利用されたスローガンよりも、思いやりをもって互いに尊重するということは、精神のことを知ることが一番合理的で間違いない、とうなずいてしまった。

仏教でも「身心一如」という考え方があるが、まさにその通りだなと、ジャンルは違えど答え合わせがばっちりできる1冊。読み返しても軽快なテンポなのでプッと笑ってしまうことが多いです。(つまり、面白いってこと)

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焦り、衝動、怒り、悲しさ、嬉しい、欲求

自分の中にどの情動が多いのか。体の調子が良くなるにつれて自分の行動が元気になってくると特性に気が付いたりする。

ひらめきとフットワークの軽さは悪く言えば中途半端

たとえば家事をしている中で気づいたこと。

リハビリ当初は、一つ一つ丁寧にと思いコツコツとこなしてきた。手順を一つ一つ決めてこなしていく感じ。どちらにしろマルチタスクができなかったので仕方ないが、元気になるとよくも悪くも散漫になる。

焦り

「お米を精米している間に〇〇をしちゃおう」「あ、あれもやらなきゃ」「これもあったー!」という結果、米を研ぐのを忘れてしまう、とかね(笑)

本調子じゃないので細部まで気が回らないのと、もしかしたら「焦り」かもしれない。

以前は、その思い付きやひらめきがうまくこなせたときはとても楽しいと思えた。でも療養をしてゆっくりした時間をすごしてきたせいか、そんなに急いでいろいろやらなくてもいいよね~、とか、その先をどうするのか、という目線が身についてきて、良いと思える、メリットがありそうだからやってみよう、と行動を選ぶようになった。

動揺

 先日、友人と出かけた際、観光先の神社で例祭が行われており、中でお参りができるのかを尋ねたところ、お札の申し込みが必要だったようで中で参拝するには5,000円の奉納が必要とのことだった。持ち合わせはあったのだが、趣旨が異なってしまうようだったので今回は断念。ただ、この一瞬の動揺が結構続いていて、参拝に集中できず、いたたまれない、すぐに帰りたい気持ちになってしまった。

 大げさに考えると、〇〇したいという願望がとん挫したときの挫折感は些細でもこんな風に動揺を起こすのだなと感じられました。大なり小なり、その延長にある動揺、そのふり幅は小さければ小さいほどいい。

良い悪いではなくこんなふうに自分が反応するんだなあと感じたのだ。

不安を探る①

 不安を感じやすい性質があるのかもしれない。それはきっと無意識に…

自分のことをよく知っている人というのはどれくらいいるのだろうか。自分との付き合い方にうまく折り合いがつけられている素敵な人は、聞くと大抵挫折を味わっていたり過去にうつ病のような状態を経験している人が多い。うつ病ってもしかしたら長く生きていく上でぶち当たるものなのかもしれない。

私はとても臆病で怖がりだと友人から言われたことがある。最近、その通りだったなあと感じることがあった。前述の焦りなどもそう。最近は、やはり幼少期までたどって昔からどんなことを怖いと思うのか、恐れているのか、不安になるのかなどを考えてみた。

不安を探る② アルコール依存症だった父とPTSD

父は、私が小学校のころに亡くなった。職人気質な大工で建築が好きな人だったように記憶している。子供のころの記憶と、妻である母親から見た父の記憶は違うものかもしれない。昔の大工なので、なにかとお酒の席が多く、いまでこそ厳しくなったが昔は飲酒運転している人など田舎にいけば結構ざらにいるものだった。

夜遅くまで宴会をして酔って帰ってくる。フラフラになりながら、母は飲みすぎている父をたしなめていた。父が病になり入院した時、母は不安から新興宗教や漢方に救いを求めるようになっていた。母も母で不安を感じやすい性格だったのだろう。過干渉なところがあり、なんでも子供にしてやってしまうところがある。

お酒のことで病気になり、お酒のことで喧嘩をして・・・

 そう、私もお酒は好きだが健康被害や家族が不安に陥るという経験を無意識に感じていたせいか怖いという気持ちは強いのかもしれない。晩酌をする家庭だったのでお酒があることは当然の環境ではあった。母はそこまで飲む人でもないし、兄も酒に弱いのであまり飲まない。私は父に似てお酒が強いのか、若いころも飲む機会が多かった。

 友人も酒が好きなのだが、彼女に合わせて飲み続けると大抵2~3日再起不能になり、もう飲むのやめよう、と思う年になってしまった。最近は自粛自粛でノンアルコールのみの提供で、案外助かっている(笑)

 たまたま見つけた動画なのだが、アルコール依存症になった人がいる家族の話を見つけた。まさに「巻き込まれ方」の特徴が多く見て取れたのだ。

www.youtube.com

また、アルコール依存症であるがゆえに、家庭が機能不全になる仕組みなども良く理解できた。そして、「アルコール依存症」の定義については別動画で配信されていて、私はアルコールへのPTSDが強く、不安が倍増してしまっていたことにも気が付いた。

飲みすぎていなくても「飲みすぎだ」と過敏に反応しているのだ。その悪循環もよく説明されていた。

父は不安やストレスをお酒で発散するところがあり、また、飲む量が多かった。結果的にそれがきっかけで短命となった。

不安を探る③ 母子家庭の寂しさ

 母子家庭となったのが小学校のころだった。私は感情の出し方がわからなかった。母は働きにでて帰ってきても家に誰もいなかった。英会話教室に通っていたことは記憶しているが、毎回毎回ドキドキして、楽しいと思ったことはあまりなかった気がする。今思えばふさぎ込んでいたのかもしれない。

 兄は年が離れているので、両親がいる状態である程度過ごしてきた。進路も明確で自分が進みたい道を目指していた。お兄ちゃんはすごいなーと思っていたが、私にはやりたいことがなにもなかった。しいて言えば、絵を描くことが好きで、たまに出した公募で賞をもらったりすることもあった。中学では美術部に入り、高校は自分のお金がほしくてアルバイトに時間を費やすようになった。どうも、このころから物欲が強く、お金を稼ぐことに一生懸命だった。勉強はそれなりに。進路は、デザイン専門学校にした。

絵を描く、デザインをする、ことへの集中力はなくなり、どうなりたいのか、どうしたいのか、地に足がつかずふわふわしていた。結果的には、小さなIT企業に就職に、WEB広告の仕事に就いた。やりがいはもちろん、そこそこ楽しんで過ごしていたと思う。

 ただ、いつも不安で「いつかいらないと言われるのではないか」「長くここにいられないのではないか」みたいな不安感はいつもあり、必要以上に頑張りすぎたり、お金の使い方が荒く、お金の使い方なんてこれっぽっちも考えていなかった。でもお金に執着していた。

 この原因が、最近は寂しさからだったのかもしれないと思えるようになった。

悩みの根源をさぐるのはボーダーラインを決めておく

自分に目を向けて深めていくことは大切なことなのだが、情報を探していると深堀しすぎて過去の自分から抜け出せなくなった、自分の分析から抜け出せなくなって地に足がつかなくなった人を見かける。

悩みの根源をさぐるいま、「ここまで探ったら元気出そう!」と決めて掘っている。結局なにが原因で対人関係で自分に問題を起こしているのか、その要因が分かれば観察ができる。いまはその手がかりが欲しくて探している。

ここまでこれたのも「うつ病を克服したい」と願っていたからだ。理由が分かったら案外、そんなのみんなおんなじだよ、そんな些細な程度のことになるような気がしている。恥ずかしいのは自分が恥ずかしがっているだけで周囲はそんなに気にしていないなど。恥ずかしさを乗り越えて経験となる。仮に自分を貶めるような人がいたとしても相手にする必要はない。

おやおや、これっていろんな自己啓発本に書かれていることでは?!そうかみんないっしょなのかー。と着地しそうな気がしているのだ。

でもそれを一つ一つ味わって、体感していけたら乗り越えられるのではないかな、と思う1年目でした。

 

あ、そろそろ再就職も考えて行動していけたらいいなって思っています(^_-)-☆

もうじき、「うつ病克服 再就職へ!」みたいなブログ題名になっていくのかな♪

その前にダイエット成功したいわ~

うつ病から寛解状態へのきざし ⑧気持ちの変化

 こんにちは、corottyです。八月終わりの大雨から気温がぐっと下がり肌寒いくらい。

エアコンをつける必要もなく、タオルケットよりも掛布団が恋しくなり箪笥から引っ張り出してきました。ぬくぬくして気持ちが良いです。関東はしばらく雨が続くようですが暑さはもどるのでしょうか。

 9月1日は一粒万倍日だったそう。いつのまにか日付も9月にかわり、パッと思い浮かんだことがありました。

気持ちの変化が訪れた(驚き)

 散々、うじうじぐじぐじぐじ考えて悩んで、されたことを思い出しフラッシュバックで悔しさと苦しさと辛さと憎たらしさに悶々としていましたが、先日の受診で先生に言われた通り「そのうちその気持ちも変化していきますよ」が案外早く訪れました。

組織崩壊していたのだ

 組織崩壊していた、組織崩壊している。頭ではわかっていたが、「なんで」「どうして」のほうに意識が向いてしまい頭ではわかってしても・・・なんというか「文字」として認識はしていても納得できていなかったのだと思います。

ぶっちゃけ組織崩壊していたんですよね。そう傾向は分かるほどでした。一見、良好に見えていたことでも違和感を感じる部分は多くあった。一番顕著であったのが「お友達組織崩壊」とでも名付けようか。

公私混同が強い「お友達」組織

人間関係において適度な距離を保つことができる人はどれくらいいるだろうか。

そもそもの大前提として、職場は「仕事をする場所」であって学校や幼稚園とは違いお友達を作る場所ではない。また、ママ友やサークル、PTAの集まりとも違う。

 その職場の労働条件の中で、職場の付き合いで友人に発展できる関係性というのはお互いに大人で自立心があることが大前提だと思っている。高校時代に友達とコンビニのアルバイトをしたことがあるが、友人と一緒に仕事をして、彼女が自己都合で出勤をドタキャンしたり、早退してしまったり、そこの組織の中にあるルールや秩序が破られていることを目の当たりにしたときにどう思ったか。私は友人であっても「困った人だ」「迷惑な人だ」と単純に感じた。そのアルバイトを紹介したのは私だったのだが自分の自分のメンツもつぶれたと感じることがあった。当時、高校生ながらも友人と同じ仕事で働くのは無理だなと悟った経験。漫画やドラマみたいに友達同士で同じ場所で働くというのは非現実的だなあと感じる。

職場の人間関係の距離感

 仕事の人間関係では互いに気持ちよく仕事ができるためには距離感が必要だ。楽しく仕事をすることとお私語・私情をからめて仕事をするのとでは違う。職場の仲間がもし友人として発展していくとすると、その仕事の目的が一致しており同じ目標を達成する仲間、そして個人的な付き合いで友人に発展していくのが理想だな、というのは何となく想像ができる。実際は、ただ愚痴を言いあったり、私生活の不満をお互いに吐き出して互いをゴミ箱扱いしていることのほうがほとんどじゃないかと思う。

 ※少なくとも、自分が見てきた女性間の人間関係はそんなのばかりだった。

職場での立ち位置を決めて仕事をしてきた自分であっても、極まれに私生活でも付き合えるような友人ができた。しかしながら、それは退職後しばらくたってからのことだった。

意気込みとやる気と空回りと不安と

うつ病を克服したい、と思ってから数か月。少しずつであるが進歩していることがある。私は本当に家事や自炊が苦手で、とにかく片づけのこと、ゴミの後始末のことを考えるといかにシンプルな調理方法でバランスが良く、効率的に調理・片づけ・保存ができるか、応用が利くかなどを考えてしまう。

最近では、嫌で嫌で仕方がなかった片づけなども一連の流れの一つだと思い処理することができるようになってきた。

 掃除洗濯、とにかく苦手です。掃除が大掛かりにならないように小まめに片づけるように工夫したりもしているが、家族がいると思い通りに行かないこともしばしば。

自分ひとりだけならシンプルな導線で思い通りにできるのになあ、とかいろいろ考えてしまう。こんなモヤモヤ考えてしまって行動できなくなってしまう、不安を考えてしまうなど、不安癖が抜けずに困ったものだ。

やるぞー!の気合も、入りすぎてしまうと予定がくるったときの困惑、パニック。まだまだだなあ、と落ち込んでしまう。

感情をごまかさない訓練

自分に芽生えるいやな気持に蓋をしてしまう。言いたいことが言えない。私が発言するときはいろいろ考えてものすごく勇気をだしてお願いしたり頼んだりしているのだが、相手にされなかったり思い通りにいかなかったりする。

頼ってほしいと言われても結局、そのようにうまく頼めなかったり、お願いができなかったときのモヤモヤ。

毎日のことがだから、大きいことを頼まなくてもこの小さなことを協力してくれるだけですごく気持ちが楽になるの、行動がスムーズになるのに、一日が気持ちよくなるのに。もう絶望感がすごい(笑)

こうゆうのもかみしめないといけないんだなってなるんですよね。しかし、これなら自分ひとりのほうがよっぽど楽なんじゃないかと思ってしまう。

家族でも他人でも、誰かと一緒に生活する、誰かと一緒の時間を過ごすというのはこの期待と絶望の間を乗り越えて折り合いをつけていくことなのかもしれません。

こんな訓練、働きながらなんて絶対無理だから、今のうちにイイ感じに克服していきたいですね。